こんにちは! 気ままなねぎとろ♪ です。😊
前回の記事で「ポチった!」とご報告した、QNAPの10GハブとAtermのルーター。 ついに我が家に着弾しました!
「善は急げ」ということで、早速セットアップ完了。 auひかりの5Gbps回線と、新しい10Gハブ、そしてWi-Fi 7ルーター。 これらが手を組んだ時、我が家のネット環境はどう変わったのか?
今日は、興奮のスピードテスト結果をご報告します!
検証1:ノートPC(Wi-Fi 6)の場合
まずは、いつもブログを書いたり作業をしたりしているメインのノートPCから。 こちらはWi-Fi 6対応機です。
これまでの環境(1Gbpsハブ)では、どんなに頑張っても940Mbpsくらいで頭打ちでした。 果たして、ボトルネックは解消されたのか…!?
結果はこれだ!!

ダウンロード:1454.25 Mbps
アップロード:1366.51 Mbps
キターーーー!!(゚∀゚) ついに「1Gbpsの壁」を突破しました!!
Wi-Fi接続で1.4Gbps越え…。 これはもう、Wi-Fi 6の理論上の限界に近い数値です。 「QNAPのハブ」と「auひかり5Gbps」が、しっかり仕事をしてくれている証拠ですね。 これを見た瞬間、散財の罪悪感は消え去りました。(笑)
検証2:Pixel 10 Pro XL(Wi-Fi 7)の場合
さて、ここからが本番です。 今回の主役、Wi-Fi 7に対応した最新スマホ、Pixel 10 Pro XL の出番です!
PC(Wi-Fi 6)であの数字なら、Wi-Fi 7なら2Gbps行っちゃうのでは!? 期待に胸を膨らませて測定した結果がこちら。
ダウンロード:869 Mbps
アップロード:1482 Mbps
ん…?あれ?(。・Д・。)
アップロードは1482Mbpsと、PCをも超える爆速を叩き出しました!すごい! でも、ダウンロードが…869Mbps? PC(Wi-Fi 6)よりも遅い…だと…?
なぜPixel(Wi-Fi 7)の方が遅かったのか? 「最新規格なのになぜ!?」と思って調べてみたところ、原因らしきものが分かりました。
今回導入したAtermのルーター、実は「6GHz帯」に対応していないモデルだったんです。 Wi-Fi 7と言えば「6GHz帯を使って超爆速!」というイメージがありますが、このルーターは「2.4GHz」と「5GHz」を使うタイプ。
スマホの接続状況を見てみると…
送信リンク(アップロード): 2.4GHz + 5GHz (MLO)
受信リンク(ダウンロード): 2.4GHz + 5GHz (MLO)
そう、Wi-Fi 7の新機能「MLO(マルチリンク)」を使って、2つの周波数を束ねて通信していたんです!
【推測】
アップロードは上手くいったものの、ダウンロードに関しては、混雑しやすい「2.4GHz帯」が足を引っ張ってしまった可能性があります。 「二人三脚で走ったら、相方が転んで逆に遅くなった」みたいな感じでしょうか…(苦笑)
とはいえ、スマホで上り1.4Gbpsなんて、動画をアップロードしても一瞬で終わるレベルです。 実用上は全く問題ない、というかオーバースペックですね!
まとめ:LAN内爆速化計画、大成功! 細かい数字の謎は残りましたが、結論としては大成功です!
自宅内のボトルネック(1Gbpsの壁)は完全に消滅した。
PCでもスマホでも、1Gbps以上の恩恵を受けられるようになった。
QNAPのハブはファンレスで静かだし、最高にかっこいい。
これで、重たいデータのやり取りも、ブログの更新も、さらに快適になりそうです! 年末年始は、この爆速回線で動画を見まくりたいと思います。(笑)
皆さんも、自宅のネット回線、一度見直してみてはいかがですか? 「実は回線は速いのに、ルーターが遅かった!」なんてことがあるかもしれませんよ?
それでは、また!

